【20代男性】おしゃれなメンズ名刺入れ4選|プレゼントにもおすすめ

ビジネスマンの必須アイテムともいえる名刺入れ。
初対面の相手に好印象を与えるためにも、選び方には気をつけたいものです。

また、名刺入れは価格帯やサイズ感からプレゼントに選ばれることも多く、「20代男性に似合う商品が知りたい」と思っている人もいるのではないでしょうか。

本記事では、好感度アップにつながるおしゃれなメンズ名刺入れを紹介します。
選び方のポイントや名刺交換のマナーについても解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。


20代男性のメンズ名刺入れ|選ぶときのポイント4つ

黒い名刺入れまず、メンズ名刺入れを選ぶときのポイントを4つ紹介します。
仕事を円滑に進められるような、信頼感の得られるアイテムを見つけましょう。

ポイント① シンプルなデザインを選ぶ

ビジネスシーンで使うメンズ名刺入れは、シンプルであることが重要です。
20代の若さを表現するために、奇抜なデザインを選ぶ必要はありません。

たとえデザインがシンプルでも、素材や風合いでおしゃれさを出すことは十分可能です。
どんな世代の人から見ても受け入れられるような、落ち着いた印象の名刺入れを選びましょう。

もし、「無地では物足りない」と感じる人は、ワンポイント入っているものがおすすめです。

ポイント② 高級感のある素材を選ぶ

名刺を交換するシーンは一瞬ですが、第一印象は人の心に強く残るものです。
誠実さや信頼感を象徴するような素材を選びましょう。

レザー製

メンズ名刺入れの素材でもっともおすすめなのが、レザー素材です。
上質なレザー製の名刺入れは高級感や重厚感があり、使う人の雰囲気を高めてくれます。

ひと口にレザー製の名刺入れといっても種類はさまざまですが、とくに人気の高いレザーは、

  • 牛革
  • コードバン(馬革)
  • 豚革
  • 山羊革
などが挙げられます。

上記のようなレザー製の名刺入れは耐久性が高く、長く使えるのもポイントです。
また、経年変化するレザー製の名刺入れなら、使いながら変化していく様子が楽しめます。

合成皮革(合皮)

合成皮革のメンズ名刺入れは安価なものが多いので、予算をおさえたい人におすすめです。
最近では本革と見分けがつかないほどリアルな合成皮革もあり、アイテムによってはお得に購入できるでしょう。

また、合成皮革は水に強い素材のため、シミができにくいというメリットがあります。
軽い汚れなら乾いた布で拭き取るだけで取れるので、お手入れもほとんどいりません。

ただし、合成皮革はレザーより耐久性が低く劣化しやすいので、2~3年程度で買い替えになる場合が多いのもデメリット。
1つ1つのアイテムは安価でも、長期間使えるレザーと比べたときに割高になるケースもあるので注意しましょう。

木製

木製のメンズ名刺入れは、見た目のナチュラルさが大きな特徴です。
周りの人とは違う印象を与えられるため、クリエイティブな業界のビジネスマンにおすすめ

また、素材が硬いので中に入れた名刺が曲がることがなく、スムーズに出し入れ可能です。
その一方で「逆さにすると中身が落ちやすい」、「収納枚数が少ない」というデメリットもあります。

アルミ・ステンレス製

アルミやステンレス製のメンズ名刺入れは、軽くてスタイリッシュな見た目が特徴。
合成皮革と同じように安く販売しているものも多く、予算をおさえての購入が可能です。

また、曲がりにくい素材のため、名刺に癖がついたり角が曲がる心配もありません。

ただしアルミ製の名刺入れは安っぽい印象を与える場合もあるため、ビジネスシーンでは避けるのが無難です。
予備の名刺入れや、もらった名刺の保管用として使いましょう。

ポイント③ 仕切りやポケットの有無もチェック

名刺を整理収納したい人は、仕切りやポケットがあるものを選びましょう。
きりのよい枚数ごとに仕切りでわけたり、ポケットにすぐ渡す用の名刺を1枚入れておいたりと便利な使い方ができます。

名刺入れは、ただ収納できればよいというものではなく、挨拶のときにサッと取り出せるかどうかも重要です。
名刺がうまく取り出せずもたもたしていると、相手に不快な思いをさせるかもしれません。

仕切りやポケットのある名刺入れなら、つねに中身を整理しておけるので、名刺交換のときもスムーズに対応できます。

ポイント④ 20枚以上入るものがおすすめ

名刺入れは、サイズやマチの形によって入れられる枚数が変わります。
いざというときに「名刺切れで渡せない…」という状況を回避するためにも、容量に余裕のあるものを選びましょう。

名刺入れのマチの形と特徴を以下にまとめました。

  • ささマチ:マチが底に向かってV字に細くなる・15~20枚ほど収納可能
  • 通しマチ:マチが上から下まで同じ幅・50枚ほど収納可能
  • 風琴マチ:マチがW型をしている・50枚ほど収納可能
名刺交換の機会が少ない人は「ささマチ」を、頻繁に名刺交換する人は「通しマチ」か「風琴マチ」を選ぶとよいでしょう。


20代男性のメンズ名刺入れの予算相場

電卓を手にメモを取る人の手元名刺入れを選ぶとき、見た目や機能と同じく予算も迷いますよね。
あまりにも安い名刺入れでは恥ずかしい思いをするかもしれませんし、高級すぎると予算がかさみます。

20代男性のメンズ名刺入れの予算相場は、5,000円〜20,000円程度となっており、とくに5,000円〜10,000円くらいのレザー製を選ぶ人が多いようです。

20代の若手社員のうちから高額すぎる名刺入れを使っていると、「身の丈にあっていない」とみられてしまうこともあるかもしれません。
相場内の金額を目安に、年齢や役職にふさわしいメンズ名刺入れを選びましょう。


避ける方がよいメンズ名刺入れの特徴

オフィスで商談を行う男性さまざまなメンズ名刺入れが販売されていますが、なかには20代の男性向きではないものもあります。
上司や取引先の担当者に悪い印象を持たれないためにも、これから紹介するアイテムは避けましょう。

派手な色

ビジネスで使うメンズ名刺入れは、誰にでも受け入れられやすい「黒」や「茶系」を選び、派手な色は避けるのが無難です。
とくに、以下のような色彩の名刺入れは選ばないようにしましょう。

  • 原色
  • パステルカラー
  • メタリックカラー
これらは個性や主張が強すぎる傾向にあるため注意が必要です。
デザイン系などのクリエイティブな職種では問題ない場合もありますが、どちらにしても入社して間もない時期は控えるのがよいでしょう。

ハイブランド

あきらかなハイブランドのメンズ名刺入れは避けるのが好ましいでしょう。
なぜなら、20代のうちは仕事を教えてもらうことが多い立場です。

ハイブランドの名刺入れを持っていることで、生意気な印象を与えてしまうことも。
若い年代の名刺入れは、誠実さや真面目さがとくに重要視されます

ハイブランドが絶対にNGというわけではありませんが、「立場にふさわしくない」と判断される可能性もあるため避けるのが無難です。

ブランドロゴが目立つもの

ブランドロゴが目立つメンズ名刺入れもできるだけ避けましょう。
全面にブランドのマークが配列されたデザインは主張が強すぎて、「品のない人」とみられてしまう可能性もあります。

名刺入れのデザインは「無地」もしくは「ワンポイント」がベストです。
ブランドロゴもワンポイントのみ入っているものを選びましょう。

また、レザー製の名刺入れには、刻印や焼印でブランドロゴが入っているものが多くあります。
さりげなくブランドロゴが入っているアイテムなら、おしゃれ度がアップするのでおすすめです。


特別なプレゼントなら名入れ加工がおすすめ

プレゼントメンズ名刺入れは、プレゼントとしても人気の高いアイテムです。
就職祝いのプレゼントや、入社1年目の誕生日プレゼントなら、名前を入れてより一層特別感を出すのもおすすめ

「名入れ加工」サービスのあるお店なら、好きな文字を入れてもらえますよ。
店頭ではもちろん、オンラインで名入れ加工サービスをおこなっているショップもあるので、ぜひ検討してみてください。


20代男性におすすめのメンズ名刺入れ4選

木のテーブルに置かれた名刺入れと名刺とメガネここからは、20代男性におすすめのメンズ名刺入れを4つ紹介します。
どれも上質なレザーを使っているので周りへの印象がよく、ビジネスシーンにぴったりです。

気になるデザインがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

本革 名刺入れ(BD5601)



クラシックでスマートな本革の名刺入れです。
たくさん入る「通しマチ」仕様で、約70枚の名刺が収納可能

大きなポケットが1つにフリーポケットが2つ、計3つのポケットつきで名刺を整理しながら持ち運べるのが魅力です

カラーはブラック・ブラウン・オリーブの3色からお選びください。
大容量の名刺入れをお探しの方にもおすすめです。

イタリア本革 名刺入(VA102)



本革の匂いと手触りが好評の、イタリアンレザーを使った名刺入れです。
外側の飾りを排除したシンプルなデザインで、レザーの豊かな表情が存分に味わえます

スーツのポケットにすっきりと収まる厚みでありながら、メインポケット以外に3つのポケットを配置。
見た目のスマートさとは裏腹に、収納力のある名刺入れとなっています。

ブラック・ダークブラウン・キャメルの3色からお選びいただけます。
高級感あふれるオリジナルボックス入りで保管用としてはもちろん、プレゼントにもぴったりな一品です。

ふんわり開く名刺入れ(FK10002)



大きく開く設計で、名刺の取り出しやすさが特徴の名刺入れです。
「挨拶の際に名刺を焦らずスムーズに出し入れできるように」という思いで企画された商品なので、名刺交換でもたつくのが心配な方でも安心してお使いいただけます。

素材にはオイルが十分に含まれたイタリアンレザーのエルバマットを採用。
手に吸い付くようなしっとり感と馴染みのよい手触りで、見た目も使い心地も上質そのものです。

名前もしくはFUTOKOROロゴの刻印を入れられるので、世界に1つだけのオリジナル名刺入れが作れるのも魅力。

極スリム カードケース(FK10003)



上記の「ふんわり開く名刺入れ」と同じ、FUTOKORO(フトコロ)製のカードケースです。
オーダーを受けてから1点1点、日本の職人が手仕事で仕上げます。

ポケットにすんなり入るスリムな形状で、名刺の収納枚数は5~10枚程度
名刺交換の機会が少ない人や、もらった名刺の保管用としてもおすすめです。

こちらも刻印カスタムが可能なので、オリジナルの名刺入れを探している人にもぴったり。
正面にちらっとのぞくバイカラーがおしゃれな一品です。


20代男性のメンズ名刺入れ|名刺交換のマナーもおさえておこう

商談で握手をする男性と女性名刺入れはマナーを守りながら使えてこそ、スマートなビジネスマンにみられるといっても過言ではありません。
おしゃれな名刺入れで印象をぐっとよくするためにも、名刺交換のマナーをおさえておきましょう。

交換時のマナー

まず、名刺を渡すときのマナーから紹介します。
こちらから渡すときは、名刺入れの上に1枚名刺をのせて両手で差し出します

受け取る相手からみて、名刺の文字を読める向きに持ちましょう。
会社名と氏名を名乗り、「よろしくお願いします」といいながら渡します。

相手の名刺を受け取るときも、渡すときと同じように両手で扱うのが望ましいです。
名刺を受け取ったら「頂戴いたします」と一言添えましょう。

両者同時に交換するときは、右手で自分の名刺を差し出しながら、左手で相手の名刺を受け取るのがマナーです。

商談中のマナー

相手からもらった名刺はすぐにしまわず、商談中や打ち合わせ中も名刺入れにのせて机の上に置いておきましょう。
自分が座っている席からみて左側に置くのが基本です。

複数人が参加している場合は、相手の席順にあわせて並べておくと名前が覚えやすくなります。
名刺入れの上には、立場がもっとも上の人の名刺をのせておきましょう。

名刺交換のマナーについては以下の記事で詳しく紹介しています。
◆【ビジネスマナー・名刺交換編】基本から疑問点まで徹底的に解説!


20代男性のメンズ名刺入れ|長く使うために気をつけたいこと

レザーメンズ名刺入れできるビジネスマンを目指すためにも、「よいものを長く使う」という感覚を身につけておきましょう。
ここでは、メンズ名刺入れを長く使うために気をつけたいことを2つ紹介します。

長く愛用できるものを選ぶ

メンズ名刺入れは長く愛用できるものを選びましょう。
デザイン・素材・機能・収納力などのバランスがとれたものがベストです。

長く愛用できる名刺入れなら年齢を重ねても使えるので、結果的にコスパもよくなるでしょう。
「今だけ使うもの」ではなく、将来的にも使っていけそうかどうかも考慮しながら選んでみてくださいね。

定期的にメンテナンスする

メンズ名刺入れはビジネスシーンにおいて人目に触れやすいアイテムなので、定期的なメンテナンスできれいに保ちましょう。
いくら質のよいアイテムを持っていても、汚れたりくたびれたりしていては、その良さを存分に発揮できません。

とくにレザー製の名刺入れは、革専用のクリーナーやクリームを使ってお手入れすることで、長くきれいな状態が保てるようになりますよ。

詳しい革製品のお手入れ方法は、以下の記事をご覧ください。
◆革財布と革鞄の正しいお手入れ方法・傷のケアのポイントとは?


【20代男性】おしゃれなメンズ名刺入れで好印象を残そう!

机の上に置かれたのーとパソコンとメンズ名刺入れ初対面の相手へ最初のアプローチとなる挨拶は、その後のビジネスにも影響するほど重要なシチュエーションです。

これから社会人としてさまざまな経験を積んでいく20代は、周りに誠実な印象を与え、相手に信頼してもらえることが大切です。
そのため、相手を安心させるような、品のある上質な名刺入れを選びましょう。

今回紹介したメンズ名刺入れの選び方を参考に、ビジネスで活かせるアイテムをみつけてみてくださいね。