ビジネスマンのリュック|選ぶときのポイントやおすすめ9選をご紹介

ビジネスマンに欠かせない仕事用のバッグ。
近年、ビジネススタイルのカジュアル化により、リュックを選ぶ人も多くなりました。

以前はビジネスマンに不向きだったリュックですが、今では『ビジネスリュック』というスタイルも定着しつつあります。
ですが、「ビジネスマンに合うリュックがわからない」と悩む人もいるのではないでしょうか?

本記事では、ビジネスリュックを選ぶときのポイントとおすすめ9選を紹介します。
ビジネススタイルを格好よく、快適に導いてくれるリュック選びの参考にしてください。


ビジネスマンがリュックを使うメリット3つ

リュックを背負うビジネスマンビジネススタイルにリュックを選ぶことで、さまざまなメリットがあります。
まずは、ビジネスマンがリュックを使うメリットを知っておきましょう。

メリット1. 両手が自由に使える

自転車通勤のビジネスマンにリュックが人気である最大の理由は、両手を自由に使えることだといえるでしょう。
ブリーフケースなどの手提げカバンを持ち歩いているときは、片手が常にふさがってしまいます。

手荷物が増えたり傘を差したりするときは、すでに片手がふさがっていることでわずらわしさを感じるときがあるかもしれません。
リュックなら両手があいた状態で荷物を持ち運べるので、できることの選択肢が増えます

メリット2. 体への負担を軽減

両肩で重さが分散できるリュックは、体への負担が軽減されるのもメリットです。
最近ではノートパソコンを持ち歩くビジネスマンも多く、最低限の荷物だけでもそれなりに重くなるでしょう。

通勤や取引先への移動など、長時間重い荷物を持ち歩くのは疲れるもの。
荷物の持ち運びで疲れてしまっては、仕事のパフォーマンスが低下しかねません。

リュックなら重さを体で受け止めるため、ほかのタイプのバッグに比べて長時間背負っていても疲れにくくなります。

メリット3. デザイン・機能が豊富

ビジネスリュックを選ぶビジネスマンが増え、フォーマルなデザインや機能のリュックが豊富になりました。
シンプルながらも機能性の高いリュックや、多機能で大容量なリュックなど、用途に合わせて選ぶことができます。

「ビジネスに合うもの」という枠のなかでも、使いやすくておしゃれも楽しめるリュックなら、毎日のスタイリングに変化を与えてくれるでしょう。


ビジネスマンがリュックを選ぶときのポイント6つ

リュックを背負うビジネスマンさまざまなリュックが出回っているなか、格好いいビジネスマンを目指すためにもスーツと相性がよいものを選ぶのがスマートです。

ビジネスシーンにふさわしいリュックを選ぶときは、以下の6つのポイントをおさえましょう。

  1. シンプルなデザイン
  2. 四角いフォルム
  3. 大きすぎないサイズ
  4. PCが入る設計
  5. 2WAY・3WAY仕様
  6. 防水・撥水加工
それぞれを詳しく解説していきます。

ポイント1. シンプルなデザイン

リュックはもともとアウトドアで使われる道具だったこともあり、カジュアルなものが多い傾向にあります。
しかしビジネスマンが使うリュックは、外見がシンプルでオフィスに馴染むデザインが理想です。

装飾が多く派手な見た目のリュックは、ビジネスマンの印象にマッチしません。
スーツに似合う、シンプルかつ上品なリュックを選ぶのがおすすめです。

ポイント2. 四角いフォルム

ブリーフケースを思わせる四角いフォルムのリュックなら、スーツとの相性も抜群です。
四角いフォルムのリュックはフォーマルな印象を与えるので、あらゆるビジネスシーンに対応できるでしょう。

さらに、四角いフォルムのリュックは自立できるタイプが多く、置いたときにくたっと倒れる心配もありません。
見た目も自立も叶えてくれるのが、四角いフォルムのビジネスリュックなのです。

ポイント3. 大きすぎないサイズ

ビジネスに必要な道具をたくさん持ち歩こうと、つい大きなバッグを選んでいませんか?
もちろん収納力は大切ですが、大きすぎるリュックはビジネスマンの印象を損ないかねません。

とくに、広すぎるマチ幅はボリュームがありすぎて、見た目だけでなく周囲とぶつかるなどの不便を感じる可能性もあります。

ビジネスで使うリュックのサイズは、いつもの荷物に少し余裕があるものを選びましょう。
マチ幅が広すぎないリュックなら、よりスマートな印象を与えられますよ。

ポイント4. PCが入る設計

PCを持ち運ぶビジネスマンは、PC用ポケットやクッションがついているリュックを選びましょう。
PCポケットにクッションが付いている設計のリュックなら整理収納はもちろん、ほかの荷物との衝撃から守ってくれます。

体の動きに合わせてリュックの中身が跳ねてしまうことも考えられるため、PC専用のポケットがあれば安心です。

ポイント5. 2WAY・3WAY仕様

持ち方が変えられる2WAYや3WAY仕様のリュックなら、あらゆるシーンに対応できます。

2WAYは手提げ、3WAYは手提げとショルダーに持ち替えられるので、「通勤はリュックで、取引先に訪問するときは手提げ」という使い分けも可能になります。

ショルダーバッグとしても使いたい人は3WAY、リュックと手提げだけで使う予定の人は2WAYを選ぶとよいでしょう。

ポイント6. 防水・撥水加工

中の荷物が濡れないように、防水・撥水加工が施されているリュックを選びましょう。
ビジネスマンは仕事で使う書類やPC、ガジェット類など、濡れると困る道具を多く運んでいます。

水をしっかり弾いてくれる素材のリュックなら、不意の雨にも困りません。
さらに、ファスナーからの染み込みを防げる『止水ファスナー』を使っているリュックならより安心です。


ビジネスマンがリュックを使うときに気をつけたいこと

茶色いリュックのビジネスマンメリットがたくさんあるビジネスリュックですが、気をつけたいこともあります。
ここでは、ビジネスマンがリュックを使うときに気をつけたいことを2つ紹介します。

業界によってはNG

ビジネスリュックを使う人が増えたとはいえ、「ビジネスにリュック」というスタイルに疑問をもつ人がいるのも事実です。
とくに、まじめな印象を大切にする金融や保険業界ではビジネスリュックが許されないことも多く、使用を控える方がよいでしょう。

逆にアパレルやマスコミ、IT関係はビジネスカジュアルを取り入れている企業も多くみられるため、ビジネスリュックが使いやすい業界といえます。
ご自身の属する業界によって判断するか、わからない場合は会社の方針や上司、同僚の意見を事前に確認しておくと安心です。

手提げと併用する

ビジネスリュックを使うときは、手提げと併用するのがおすすめです。
シチュエーションによる使い分けという意味もありますが、スーツの傷みを軽減するためでもあります。

リュックを背負っていると、肩・背中・腰などの体に触れている部分が擦れて、スーツの生地を傷めやすいのがデメリット。
スーツの傷みを最小限におさえるためにも、手提げとリュックを上手に使い分けましょう。


ビジネスマンにおすすめのリュック9選

リュックを背負う男性ここからは、TRANSICでおすすめのビジネスリュックを紹介します。
どれもビジネスマンにおすすめのリュックなので、気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。

通勤用におすすめ

まずは通勤用におすすめのリュックを4つ紹介します。
ビジネスを円滑に進めるパートナーとして、お気に入りの一品を見つけてみてください。

牛革×牛床革リュック(GA609)


本革と牛床革の2種類のレザーを使用したビジネスリュックです。

カラーバリエーションは、おしゃれなバイカラー4色、ブラック1色と豊富に揃えました。
小ぶりながらも13インチのPCが入るサイズで、ビジネスに必要な容量と小物ポケットを備えています。

サイドについたファスナーは中と繋がっており、リュックを背負ったまま荷物が取り出せる便利な一面も。
高級感のあるデザインと収納力・機能性に優れた、TRANSICでもっとも人気のあるリュックです。

ビジネスリュック(GA701)


2つに分割収納できる、スクエアフォルムが美しいビジネスリュックです。

荷物がたくさん入る大容量タイプで、メイン収納には13インチのPCが楽々入るPCホルダーつき。
多機能ポケットを装備しているので、ガジェットや文具なども整理収納できます。

素材にはPUレザーを採用しており、雨に濡れても乾いた布で拭くだけで手入れが完了します。

大きく開くラウンドファスナーで視認性抜群。
必要な荷物をサッと取り出せるスマートなビジネスマンを目指す人におすすめのリュックです。

本革サフィアーノ リュック(GA608)


かっちりとしたスクエアフォルムの本革リュックです。

素材に使用している牛革は、高級感あふれるサフィアーノレザー。
傷がつきにくく撥水性が高いので、雨に濡れてもシミになりにくいという特徴をもっています。

B4が入るサイズでマチ幅もしっかりあり、無駄なスペースのない四角い形だからこそ、隅から隅まですっぽりと荷物が入れられます。
ビジネスツールが整理収納できる、同素材のバッグインバッグ(別売り)もご用意しております。

本革×CORDURA リュック(GA609C)


パイピングやパーツに本革、本体にCORDURA(コーデュラ)ナイロンを使用したリュックです。

ナイロンの7倍もの強度をもつといわれているコーデュラナイロン。
耐久性・撥水性・軽量性に優れているため、長く使えるナイロン製のビジネスリュックをお探しの方にぴったりです。

13インチのPCホルダーやサイドファスナー、背面ポケットなどの多彩な機能で、使い心地も抜群。
イギリスの伝統的なバッグをイメージしたデザインで、オンオフ両方に違和感なくお使いいただけます。

休日との兼用におすすめ

ここからは、休日との兼用におすすめのカジュアルなリュックを紹介します。
オフィスカジュアルが認められる企業なら、普段使いができるリュックも選択肢に入れてみましょう。

サフィアーノ ナップサック(GA1905)


本革サフィアーノレザーを使用した、巾着タイプのレザーリュックです。
A4サイズが入るしっかりとした大きさで、内側にはファスナー付きポケットやスマホ用のポケットを装備。

サイドには大きく開くファスナーがついており、雑誌などの大きな荷物も背負ったまま楽に取り出せます。
こだわりのショルダー紐は上質なサフィアーノレザーを硬く編み込んでおり、丈夫で落ちにくい設計になっています。

TSOG MUKOムコ(TS601)


シンプルなラウンドフォルムが美しい、アメリカ発のモダンリュックシリーズです。
こちらの「MUKOシリーズ」は、京都からインスパイアされた機能や要素がぎゅっとつまったプロダクトデザインが特徴。

本体には撥水加工が施された牛床革・ナイロン・キャンバスがバランスよく配置されており、ビジネスシーンにはもちろん、旅行やオフの日のショッピングにもぴったりです。
15インチのPCが入るサイズで、シューズのような大きな荷物も楽に収納できます。

TSOG THE ONE (ザ・ワン)(TS602)


ニューヨークの壮大さと存在感を反映させた、こちらの「THE ONE」シリーズ。
素材には強度の高い牛床革を使用。撥水加工が施されているので、雨の日でも安心してお使いいただけます。

内側にはファスナーポケットとオープンポケットがついており、機能も充実。
15インチのPCが収納できて、大きく開く間口で取り出し安い構造設計になっています。

背面は通気性の良いメッシュ仕様で、季節を問わずに使えるのもポイントです。

本革バックパック(PM604)


フランス70年代のアンティーク調カバン」がデザインコンセプトの本革バックパックです。
内側にはファスナーつきポケット1つと小物ポケットを2つ装備。

また、外側の両サイドにもポケットを装備しており、機能性にも優れています。
A4サイズ対応で、13インチのPCも収納可能。

カラーバリエーションはブラウン、オリーブ、ブルー、イエローの4色をご用意しました。

レザーリュック(PM601)


フロントの編み目模様がおしゃれな、レザーリュックです。
本体の素材には使い込むほどに変化を楽しめる、山羊のオイルレザーを使用。

カラーはブラック、ブラウン、ネイビー、オリーブの4色展開です。
13インチのPCが余裕で入るサイズで、収納力も抜群です。

オンオフ問わず、マルチなシチュエーションに対応してくれます。


まとめ:ビジネスマンのリュック|選ぶときのポイントやおすすめ9選をご紹介

リュックを背負う男性ビジネスマンのリュックの選び方のポイントやおすすめを紹介しました。
ビジネスリュックを選ぶときは、以下の6つのポイントを意識しましょう。

  1. シンプルなデザイン
  2. 四角いフォルム
  3. 大きすぎないサイズ
  4. PCが入る設計
  5. 2WAY・3WAY仕様
  6. 防水・撥水加工
スマートなビジネスマンを目指すなら、ビジネスシーンにふさわしいリュック選びの知識を持っておきたいものですね。

今回紹介した内容を参考に、使うのが楽しみになるようなビジネスリュックを探してみてください。