よく使うカードだけを、いい革に。薄型の本革カードケース|NO SIGN
クレジットカードに交通系ICカード、社員証や免許証。毎日持ち歩くカードって、だいたい決まっていませんか。そのカードたちを、薄くてきれいな革のケースにまとめてみると、バッグの中もポケットも、ずいぶんすっきりします。
今回ご紹介するのは、NO SIGN(ノーサイン)の薄型本革カードケース。宮崎県産の黒毛和牛の革を使って、日本の職人が仕立てた日本製です。厚さは約6mm、重さは約45g。手のひらにすっぽり収まる、ちいさなケースです。

開けば、すぐにカードに手が届く
サイズは横10cm×縦6.8cm。開くと左右にひとつずつ、あわせて2か所のカードポケットがあります。改札やレジの前でさっと開いて、必要なカードをすぐに取り出せるのがうれしいところ。


使い方は人それぞれ。クレジットカード入れにしたり、通勤用のICカードケースにしたり、お財布を小さくしたい日のサブウォレットにしたり。お札も持ちたいときは同じ和牛レザーのマネークリップ型の二つ折り財布、小銭は本革コインケースと組み合わせると、持ち物を役割ごとに分けられます。

厚さ約6mmなので、ジャケットの胸ポケットに入れてもシルエットがくずれにくいのもポイント。スーツのラインがきれいなままの男性って、それだけで素敵に見えますよね。
和牛の革の、しっとりとした手ざわり
NO SIGNが使うのは、宮崎県産の黒毛和牛の革だけ。和牛の革は繊維が細かい「霜降り構造」で、しなやかなのに丈夫なのだそうです。

このカードケースの表面には型押し(エンボス加工)がされていて、細かな凹凸のある、落ち着いた表情に仕上がっています。毎日の出し入れでも小さな傷が目立ちにくく、形も崩れにくいので安心です。表にはブランドのロゴがさりげなく型押しされていて、主張しすぎないところもNO SIGNらしいなと感じます。

お手入れも難しくありません。濡れてしまったら乾いた布で押さえるように拭いて、自然に乾かすだけ。ドライヤーは使わないでくださいね。ときどき革用の保湿クリームをなじませてあげると、艶がきれいに育っていきます。
一枚の革を見極めるところから
NO SIGNの製品は、素材選びから仕上げまで、すべて日本国内でつくられています。職人さんが一枚の革を大きく広げて、傷やシワ、色の表情をひとつずつ確かめ、どの部分をどのパーツに使うかを決めていきます。


ちいさなカードケースも、こうした工程をきちんと経て生まれています。宮崎で生まれたNO SIGNは、グローブづくりで出た残革を活かすところから始まったブランド。限りある素材を大切にする姿勢が、ものづくりの根っこにあります。

ちょっとした贈りものにも
カードケースは、相手に気をつかわせすぎない価格で、毎日使ってもらえる贈りもの。誕生日や昇進のお祝い、日ごろお世話になっている方へのお礼にもぴったりです。性別や年齢を選ばないシンプルなデザインなので、男性にも女性にも贈れます。
化粧箱付きで、TRANSICの公式サイトからのご注文ならギフトラッピングも無料。メッセージカードを選んで備考欄にひとこと書いていただくと、カードの裏に印刷してお届けします。
女性の目線でメンズの小物を選んでいるTRANSICとしては、こういう「さりげなく上質」なものこそ、贈りものにいちばん向いていると思っています。
必要なカードだけを、いい革に包んで持つ。そんな小さな贅沢を、ぜひ取り入れてみてください。商品ページでは、ほかの角度からの写真もご覧いただけます。
今回ご紹介したアイテム
NO SIGN 薄型本革カードケース
サイズ:W10 × H6.8 × D0.6cm/重さ:約45g
収納:カードポケット2
素材:本革(宮崎県産 黒毛和牛レザー・エンボス加工)
カラー:ブラック/付属品:化粧箱
日本製
9,900円(税込)
text by TRANSIC スタッフ
NO SIGN の革小物をもっと見る

