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ビジネストートの選び方

トートバッグの魅力は何と言ってもその容量
もともと大量の氷を運ぶためにL.L. BEANが発明したバッグだけあり、荷物をたっぷり持ち運べるトートは、一つは持っておきたい便利アイテム。
中でも最近はビジネスシーンでトートバックを活用しているビジネスパーソンも増え、「ビジネストート」というジャンルを確立しているほど。
では普通のトートバックとビジネストートの違いは何でしょうか?ビジネストートの定義とメリット、おすすめポイントをご紹介します。

ビジネストートの定義

他のビジネスバッグと比べてカジュアルなイメージが強い分、ついプライベート用だと思われがちなトートバック。ですが、最近は通勤を含めたビジネスシーンで多くのビジネスマンが使用し、その使い勝手の良さから大活躍するビジネストート。
では普通のトートバッグとビジネストートの違いは何でしょうか。

ビジネス用はレザーが基本

トートバックと言えばます厚手のキャンバス生地などを思い浮かべますが、トートバッグはカバンの中でも特に生地の種類が豊富で、キャンバス生地の他にもコットン、デニム、リネン、ポリエステルなどなど、様々な種類があります。カジュアルシーンでは、そういった素材の違いだけでも印象が大きく変わりますね。
またTシャツなどもそうですが、コットン製のトートバッグの生地では、厚みを示す指標として『オンス(oz)』という単位がよく使用されます。
1オンスは約28.3gとなり、4オンスの薄手のものと12オンスの厚手のものでは、雰囲気も大きく変わります。

ですが、こういった素材はあくまでカジュアルシーンの中のもので、さすがにビジネスシーンで使用するトートには相応しくありません。
ビジネスシーンで使用するトートバッグは、レザー製のものが基本と言えるでしょう。
ですので、「ビジネストート」=「レザー製トート」と解釈しても問題ありません。

ビジネストートのメリットは?

ビジネストートのメリットですが、冒頭でも述べたように、やはりまずは容量でしょう。
ブリーフケースなどの他のビジネスバックと違い、沢山の物が入り、取り出し口も広いので荷物の出し入れもとてもスムーズに行うことができます。

そして、肩にかけられるタイプのものが豊富なのも有り難いです。
最近ではスーツ×リュックスタイルなども見受けられますが、やはりビジネスバッグは基本手で持つ、短い持ち手のタイプのものが多いです。
出先などでちょっと両手を空けたいときなど、肩にかけられる長めの持ち手はとても便利です。

仕切りのない中は、入れたものがごちゃごちゃしがちですが、その分、様々な形、例えば、お弁当箱やペットボトル、折りたたみ傘などのものが入るのもメリットの一つです。
特に底部分が広くなっているタイプのトートは、入るものを選ばず、また、バッグ・イン・バッグなどと合わせて使うとごちゃごちゃせず、整理整頓した上での収納力を発揮します。

ビジネストート選びのポイント

基本は統一感

まずはカラーを考えましょう。
コーディネートの基本は統一感です。
黒の革靴なら黒のトートブラウンの革靴ならばブラウンのトート。また、カーフの短靴ならカーフレザーのトートなど。
持っているアイテムのカラーや素材と統一感を出すのが基本的なポイントになります。
さらに、次はスーツを含め3色でイメージしましょう。
Black(スーツ) ×Black(靴)×Black(鞄)
Brown(スーツ) ×Brown (靴)×Burgundy(鞄)
など。
濃淡をつけたりすることでグラデーションも美しくなります。
まずはセオリー通りにこういった統一感を出し、その後徐々に色や素材で外していきましょう。

ビジネスよりか、カジュアルよりにスタイルするか

ビジネストートの一番の魅力は、やはりそのカジュアルなスタイル。
従来のビジネスバッグより、遥かにスタイルで遊びやすいのがビジネストートの魅力で、選ぶ上でのポイントにもなります。

まず、オフィスカジュアルがOKな職場ならジャケパンスタイルには相性抜群。トートバッグが持つ本来のカジュアルさが生き、スタイリングにピタッとはまります。

また、スーツスタイル以外がNGな職場でもクラシックスーツスタイルにトートを持つだけでハズしに使えますし、ツイードスーツやローファーと合わせてカジュアル目にコーディネートするのも良いでしょう。
普段のスーツスタイルの中で遊びやすいのも、ビジネストートの魅力です。

どこで統一感を出すかどういったスタイルにしたいか。
まずそういった事を考えておくと、自ずと欲しいビジネストートが見つかるかもしれません。

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