ABOUT

「価格以上の価値」の追求

男性がバッグを選ぶ場所を

2011年に貿易商社として創業し、当時は雑貨の輸入販売を行っておりました。
ですが、私自身、そしてスタッフ自身が自ら愛着を持つことができる商品を作り、それを販売したいという思いから、メンズビジネスマン向けのプライベートブランド「GOLDMEN」を立ち上げました。

バッグについて全くの素人だった私は、福井から東京へ半年間、バッグ制作スクールに通いました。実際、ここでの知識は今も商品開発に活かされています。

当時はまだ、ビジネスバッグといえば高額なブランドもの、もしくは量販店で買うような安いものの二極化で、自分自身が欲しいというビジネスバッグがなかったこと、また男性がバッグを選ぶ場所や選択肢が非常に少ないと感じました。

そこで、ビジネスマンにもっと手の届く価格で良い鞄を手にしてもらい、毎日をお洒落でかっこよく、楽しく過ごしてほしいという思いをブランドに込めました。

商品を通じて世界をつなぐ

私たちは、価格以上の価値を求め、一からバッグの開発を始めました。

アジア・ヨーロッパを回り、私たちが納得出来るクオリティと素材を供給できるサプライヤーをとことん探しました。
そして2年をかけてようやく、私たち自身が納得のいく「価格以上の価値ある製品」を作り、販売するまでに至りました。

価値のある商品を人々に提供することで、各国各地で出会った素晴らしい人々や場所ともつながれることの素晴らしさ。 私たちは商品に思いをのせて、様々な人や場所をつないでいきたいと思っています。

自分たちが「いいと思うもの」を

開発の根底には、「私自身が使いたい!」と思う鞄を作りたい、紹介したい、という想いがあります。

新商品開発には必ず自分自身が使ってみてデザインと機能性を確かめています。
時間とコストを惜しみなく使い、納得ができるまで修正を繰り返したものだけを商品化し販売します。
他社ブランドからの買い付けも、私自身が絶対にお勧めできると確信した商品のみ行っています。

ハイブランドのバッグには手が出ないけれども「良い物を持ちたい」という思いに応えた商品ラインナップ。 働く人々に、価格以上に価値のあるビジネスアイテムを、という、私自身、そしてスタッフ全員の想いを叶えるため、今後も、お客様の声に耳を傾け、日々商品・サービスの開発に努めてまいります。

 

ファーストトレード株式会社 代表取締役
三上 良平