カジュアルなビジネススタイルにButler Verner Sails

こんにちはTRANSIC MDの小寺です。
秋服を着る間もなくコートが必要になりましたね〜。
こう急に寒くなると、あの強烈な夏の暑さが恋しくなります。

今年の夏は、電力の高騰と燃料不足のため節電を意識した夏でした。
街のコンビニでも「節電中」と、棚の明かりを暗くされている店舗も見かけましたね。

職場でも設定温度を少し上げたり冷たい飲み物を飲んだりと工夫されていたのではないでしょうか。



通勤服のカジュアル化

カジュアルな服装で通勤する男性通勤の電車に乗ると、通勤服のカジュアル化も当たり前になったなぁと感じました。
真夏では、ジャケットやネクタイをもうあまり見かけません。
半袖シャツやポロシャツも多く見られます。

特に内勤のお仕事だと、パーカーやTシャツという方もたくさんいらっしゃるようです。
それに合わせて、カバンもカジュアル化が進んでいます

リュックはもちろん、トートやショルダーバッグの方も多いですね。
ビジネスバッグの素材としても、コットンはカジュアル感が強いイメージでしたが、夏の服装にはコットン素材のバッグを持っている方も見かけるようになりました。

そんなカジュアル化の進むビジネススタイルにぴったりなブランド、Butler Verner Sails(バトラー バーナー セイルズ)を今回はご紹介したいと思います。



ブランドの個性=“らしさ”の追求

バトラーバーナーセイルズの倉敷帆布2WAYショルダー完全日本生産、素材感や、こなれたカジュアル感にこだわったカバンを作られている東京のブランドです。

ブランドの担当の方は、Butler Verner Sailsらしさについて、いつも熱く語ってくださいます。

“ヴィンテージ感” 
カジュアル感” 
いい具合のダメージ感”

このようなキーワードがこのブランドのポイントで、どのカバンにも、その“らしさ”を手に取った人に感じてもらえるように、と作られています。
アクリルで作られた品質カード革カバンに付属されているアクリルの品質カードは手作りで、東京で一つ一つ作られているそうです。
革によっては傷や色差、色落ちに気をつけてください、とお客様に伝える方法にもButler Verner Sailsらしさを追求されています。

“経年変化”や“革らしさ”が好きな方に、長く使ってもらえるデザイン。
製作者から溢れるButler Verner Sails愛。
ぜひ、この商品から感じていただきたいです。

私が、新入社員として入社した時代は、カジュアル化なんてとんでもない時代でした。
毎日スーツ、夏もスーツ。 スーツだけでも2枚新しく購入しなくてはならず、ケチな私はカバンは学生時代に使用していたコットン素材のカーキのトートバッグを持って出勤しました。

「それはビジネスバッグではない、遊びに行く時のカバンだね」と注意されたことを思い出し、時代の変化を感じた小寺でした!(そもそもスーツにコットントートが合ってない。。) 


バトラーバーナーセイルズのバッグと革小物

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